第12回「伝えよう! いのちのつながり」小中学生入選作文表彰式

 令和5年度の 第12回「伝えよう! いのちのつながり」入選作文表彰式を令和6年2月4日(日)に開催することが出来ました。例年通り1週間前に、入賞者の皆さんは専任の司会者の方より作文朗読のご指導を受けられました。そして、当日は保護者の皆様、学校の先生方の皆様の前で素晴らしい作文朗読発表をしてくださいました。勇気を持って発表頂いた入賞者の皆様ありがとうございました。旭区は歴史あるコミュニティとして、いのちのつながりを伝え、子育てや子どもを守るための資源が 豊富に培われています。第10回目よりYouTube でその様子を配信することができるようになりました。撮影から配信まで、旭区視聴覚教育協議会の皆様の多大なるご協力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。

 また、前回から旭区作文募集実行委員会を結成して事業を行うことになりました。実行委員会と旭区青少年育成推進会議との共催、そして 大阪市、大阪市教育委員会、旭区役所、また、旭区を中心とした各企業のご協賛・ご協力のもとでの開催となりました。この作文事業に対し、各学校の校⾧先生、教頭先生はじめ担任の先生方のご協力を賜りましたこと、ここに心より感謝申し上げます。

 今年度は、中学3年生を除いた旭区小中学校児童・生徒から、3,777通の作文応募がありました。この応募数は、実に全体の約80%に当たります。作文づくりは、中学生をはじめとした高学年の子ども達にとって、心の内面を映し出す自らの人生を振り返ることのできる貴重な機会です。また、低学年の子ども達には、周りの大人の影響を受けながら成⾧し、その恩恵に気づく大切な学びの場になります。低学年の子ども達には、ご両親やご家族に向けられた感謝の気持ちやお手伝いなど自分の役割について、高学年には、命の大切さとそのつながりについてなど、今回も各学年に見合った作文テーマに沿って書いていただきました。 そして、旭区内の多くの子ども達の思いが綴られた作文を選考委員の皆様の厳正なる審査で入選作を選んでいただきました。入賞者の皆様の作文は素晴らしい内容でした。

 また、今回も応募作文全てに赤鉛筆・赤ペンで「幸せのメッセージ」を書いてご家庭にお返しいたします。このことにより、一層の「家族の絆」が結ばれますよう願っております。

 今回の作文表彰式は、旭区の大ホールが改修工事中ために小ホールでの開催となったことから、一般の皆様にお声がけをして満場の聴衆の前で入賞者の皆様に作文朗読していただけなかったことは残念ですが、きっと子ども達の成⾧の糧、良い思い出になることと思います。 今回、入選されました子ども達、またご応募いただけなかった子ども達も含め、旭区の小中学校すべての児童・生徒の皆様に、心身ともに健やかな成⾧と未来に幸あらんことを心より祈りつつ、第12回目の作文表彰式が成功裏に終わりましたことを、関係各位への感謝と共にここにご報告申し上げます。

旭区作文募集実行委員会 事務局長 中村嘉裕

表彰式

今年は旭区民センター大ホールが改修工事中で小ホールでの開催となったため、入選者のご家族、学校関係者、実行委員会関係者のみにご来場いただきました。

表彰式が始まる前の1枚。緊張した面持ちで、壇上に入選者全員が揃いました。

東中 秀成 旭区長からご挨拶をいただき、その後、表彰状、記念品の授与が行われました。

入選作文の選考委員長である仲野喜規氏より本年度の応募作文の講評をさせていただきました。

記念写真の撮影後、休憩をはさんで入選者本人による作文朗読の様子です。
今年も作文の内容に驚かされ、会場は感動の雰囲気に包まれました。

最後に全員が壇上に上がり、実行委員会事務局長 中村嘉裕 よりお礼のことばを述べさせていただき、無事に閉幕いたしました。

★入選作文表彰式のYouTube配信★

旭区視聴覚教育協議会の皆さま方のご協力により、表彰式と作文朗読の様子をYouTubeにアップしていただきました。

当日の撮影から動画の編集、YouTubeの配信までを旭区視聴覚教育協議会の皆さまに、多大なご尽力をいただきました。

この場をお借りして、厚く御礼を申し上げます。

下記URLより、どうぞご視聴ください。

◆URL: 旭区視聴覚教育協議会 – YouTube

入選作文

最優秀賞(旭区長賞)

特別賞(旭区青少年育成推進会議会長賞・公益財団法人モラロジー道徳教育財団賞)

優秀賞(旭区PTA協議会会長賞・旭区子ども会育成連合協議会会長賞・旭区青少年指導員連絡協議会会長賞)

佳作