第200回 大阪旭モラロジービジネスクラブ例会報告

2022年3月19日(土)

大阪旭モラロジービジネスクラブ第200回の記念すべき例会にご参加いただきありがとうございました。またご参加いただけなかった会員様にはいつもありがとうございます。200回の記念講演を例会のテーマに予定しておりましたが、コロナ蔓延防止期間を鑑み、オンラインと会場のハイブリッド形式とさせていただき、内容はモラロビズの3月号にあります渋沢栄一翁の孫の孫と自己紹介されておられる渋沢健さまの「論語と算盤」で”時代を切り拓く“というテーマの講演録を輪読して、その後、皆さまと学ばせいただきました。

渋沢健さんは(5頁)にあります

新しい価値を生み出す

「と(and)」の力

の章では、渋沢栄一の心は、たった一言、正確にいうと一言で、それは「論語と算盤」の真ん中にある「と(and)」力を持ちましょうと言っていたのだと私は考えます。と、話されています。

わかりやすく、インドのカレーと中国大陸発祥のうどんを日本人の出汁を入れて一つの鍋に入れる発想を例えて「と」の力を説明されています。

また、7頁の 

Made with Japan で世界への貢献を

では、現代日本の弱点でもある人口減少を、成功体験の延長線上で考えると「繁栄は難しいだろう」と見えるが、そこには見えない未来もあると思う—-。

そして世界の多くの人達に「今の生活があるのは日本が伴走してくれるおかげである」と言った意識が広まっていったなら、日本は繁栄の時代を迎えることができるのではと、

(文中もっと詳しく書いていただいてますので再読ください)

明るい未来像を語られていました。

そして、皆さまには、輪読文から、活発にご意見いただけ、また近況も語っていただいたりで、お陰様で、充実した例会となりありがとうございました。

さて、次回は総会です。

モラロジー綾部事務所の鎌田先生を講師にお招きしてご講演もいただきます。その後、懇親会も予定しております。多数ご出席賜りますますようよろしくお願い申し上げます。

以上簡単ではございますが、昨日の例会のお礼にさせていただきます。

猪谷勇三拝