大阪旭モラロジービジネスクラブ 第207回 例会(懇親忘年会) 開催報告

 12月17日土曜日18:00より、令和4年 懇親忘年会を「キンダ−ホープ 集会室」にて開催いたしました。

 今回は大阪旭モラロジー事務所と大阪旭モラロジービジネスクラブの合同で「懇親忘年会」と題して、キンダーホープ集会室にて会席弁当に舌鼓を打ち楽しみながら、和やかな雰囲気の中、無事終えることができました。この時期、コロナ禍もまだまだ予断の許せない時期でしたが、会場には17名もご参加いただきましたことを、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。また、開会時刻を18時からと少し早めましたことは、先述の事情もありましたのでお許し願いたいと思います。
 大阪旭モラロジービジネスクラブ世話人一同、来年も皆様方と共に気づきと学びの場を提供して参りたいと思っております。引き続きご支援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 それでは、以下に懇親忘年会の様子をご紹介します。


◆開会ご挨拶:大阪旭モラロジー事務所 代表世話人 木野 稔

 本日は小雨の中、年末の懇親忘年会にお集まりいただき有難うございます。道徳を科学するモラロジーとともに経営を考えるビジネスクラブをこのように月に一度、開催することができ喜んでいます。仕事でも生活でも山あり谷あり、右往左往することは常ですが、自然の法則という標準・指針を勉強することで、振れる幅が狭くなった気がします。新しい参加者も増えました。本日もよろしくお願いします。

◆乾杯の発声:大阪旭モラロジービジネスクラブ 会長 猪谷 勇三

 乾杯の発声前にサイバーセキュリティの最新の情報として、元防衛省で現NTTのサイバーセキュリティ対策の専門家である松原実穂子さんの著書の紹介と、この著書とご本人の講演会から、サイバー攻撃とウクライナ関する情報をご紹介させていただきました。

 また、食事歓談中は皆さま指定位置を外して、テーブルのサークルを超えた話が盛り上がり、宴もたけなわの頃を見て、参加者皆さまから、それぞれスピーチを頂戴しました。
以下にいただいたお声を、何例かご紹介します。

 高志会は高槻市で高齢福祉の実績として設立24年を迎えておりますが、心の教育という企業研修を昨今行うことにより、まだまだ未熟であると再認識を致しました。私たちの理念には「お客様の喜び」「チームの喜び」がございます。例えば、お客様が施設に「入れられる」という認識ではなく「入りたい」と思って頂ける施設運営がとても重要であります。それを実現、継続していくには、職員の意識を高め、共通認識と言語をもってチーム力でサービスに応対することに重きをおき、同時に収支状況をチームで随時把握することに尽力しております。また、全てのお客様(利用者・家族・地域)の満足度と施設サービス向上の観点から、ICTの活用をいかし「家族面会」「施設説明会」「SNS」発信に取り組みました。
 2022年度は上記の意識改革と取り組みを23年に繋ぎ、更なる「皆様の喜び」へと邁進してまいりますので、引き続き高志会 れんげ荘を宜しくお願いします。

Tさま
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 初めて参加させていただき、人生の諸先輩方が学びを止めない姿勢に敬服いたしました。私自身、保育に携わったからなのか、孫が産まれたからなのか、「つなぐ」を強く意識するようになりました。
DNAをつなぐもありますが、後進のために群れが生きやすくするため・生き残りやすくするために、自分はどうあるべきかをボンヤリと考えておりました。今回、モラロジーの考え「天爵を修めて人爵これに従う」であることを知りました。
 とても有意義な時間をいただき、感謝しております。

Nさま
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 12月17日(土)の感想です。遅くなりました。忘年会ありがとうございました。こちらの会に出席しますと士気が上がります。ご縁がご縁を産むことが素晴らしく有難たい限りです。大住様のモラロジーの成り立ちとてもわかりやすく勉強になりました。 ありがとうございました。

Fさま


 その他沢山の方からスピーチをいただきました。本当に参加してよかったと言ったお言葉を多数いただきましたことは、世話人一同この時期に不安はありましたが、忘年例会を開会してよかったと思っております。
 最後に大阪旭モラロジービジネスクラブ 副会長の中村禎宏より、閉会の挨拶を下記のとおりさせていただきました。

 本日は、懇親忘年会にご参加いただき有り難うございます。この3年に渡るコロナ禍の中で、私どもの生活環境は大きく変わって参りました。しかし、モラロジーで学ぶ不変と可変の不変の部分、宇宙自然の法則は人類社会がどのように変化しても変わることはありません。道徳と経済は一体のものであることを、これからも皆様と一緒になって学び、実生活、実社会の中で実践して参りたいと思います。この事がひいては地域社会貢献、国家貢献に繋がることを確信致しております。私たち日本国民は、精神的な支柱であられるご皇室を戴き、平和なこの日本をより進化発展させて将来の子供たちに引き継いでいくことが使命であると思います。今後とも宜しくお願いいたします。


  副会長のご挨拶後、三本締めで締めさせていただきました。本日はご参加ありがとうございました。
 また、ご参加いただけなかった皆さま方にも、来年度のご参加をお願いしますと共に、今年一年のご厚情に心からお礼申し上げます。

 猪谷勇三拝